愛車チューニングクラブについて

施設概要

教室名河瀬大介の愛車チューニングクラブ
代表者河瀬大介(かわせ・だいすけ)
教室責任者河瀬大介(かわせ・だいすけ Daishuke kawase)
講師河瀬大介 他
設立年月日2007年(平成20年)3月
内容車の改装についてのご相談
メンテナンス指導
チューニング指導
住所〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-24-8
当教室へお越しいただいている生徒様の地域中村区 東区 名古屋市 昭和区 北区 西区 北名古屋市
電車でお越しの場合名古屋市営地下鉄名城線・桜通線 新瑞橋駅[4番出口]より徒歩2分
駐車場5台有

クラブスケジュール

時間帯
チューニングの基礎講座 ※座学になります 09:30~12:00 ××××
メンテナンス講座(中級者向け) 09:30~14:30 ×××××
チューニングレッスン 14:00~18:30 ××××××

【教室定休日】不定期

21世紀を支える新世代交通システム ■■■

いま、日本は「第三の交通革命」の時代へと突入している。

第1の交通革命は1889年すなわち明治22年に東海道本線が東京から神戸まで開通することによって、従来、東京~大阪間が駕籠で360時間もかかっていたものが、20時間5分へと18分の1短縮されたこと。

これによって東西交流が多くの人びとにとって人生にただ1回のチャンスにすぎなかった時代から幾度か相互交流が可能になった。

そればかりではない。

従来1人あたりの国民所得の286日分(9・5カ月分)の収入を充当しなければ東京から大阪へ行けなかったものが、47日分の収入を充当すれば行けるようになったわけであるから、時間距離と経済距離の両者が同時に大幅に短縮され、東西交流の度合いが多くなってきた。

(河瀬大介)

車・ジェット機・車の総合時間

車・ジェット機・車の総合時間は目的地が短距離内にあるほど他交通機関との競争力において劣ることになる。

21世紀になって少なくも政令都市間のすべてが"ニアエクスプレスの幹線で結ばれるようになると、現在のジェット旅客機の少なくも半数は採算がとれなくなって姿を消すにちがいない。

そうなるとHSTやSSTの就航する国際空港には現在の長大な滑走路形態を残すとして、国内線専用空港はそのありかたを変える必要がある。

しかしこの際とり上げなければならない要素は多次元にわたる。

対象となる交通機関とその速度。

設置に要する費用、特に土地の収用費。

設置期間と時期。

設置に対する社会的二ーズなどなど。

ただしここでは話を判りやすくするため、なるべく単元的に議論を進めることにしよう。

まず問題点をティルト・ローター機の専用路線の設置に絞って考える。

最初は騒音対策。

一五〇メートルでトラック並み、三〇〇メートルで乗用車並みというから少なくも二五〇メートル(できれば三〇〇メートル)高さのビルを建て、その屋上にヘリポートをつくる。

二五〇メートルといえば東京タワーやエッフェル塔にはかなわないが、それでも池袋一のノッポビル、サンシャイン60を少しく上回る。

ビルの幅は高さと同じ二五〇メートルで奥行きは一〇〇メートル。

通常のビルなら細長い姿と眼に映るところだが、このビルの場合には正面からみると高さと幅が同じとなりむしろズングリ形に感じられるというべきであろうか。

その屋上に着陸用のスポットを二点と離陸用の四点を設け、これらのあいだに機体昇降用の大型エレベーターを三基設置する。

屋上の周囲には高さ五メートル程度のフェンスを設けて落下防止と騒音の拡散防止を兼ねさせる。

これだけの環境設備があればあとは適当に装置設備で補っていくことができる。

以上はアーバン・ヘリポートセンター(またはアーバン・ヘリセンター、略称UHC)と呼ぶ都心ビル型空港の構想である。(河瀬大介河瀬大介ブログ